2006年02月02日

ラベンダー(2001)

ラベンダー2.jpg久々に見ました〜。台湾ドラマ
ず〜っと見たくて楽しみにしてたワリには、まだ見てなかったっていう・・たらーっ(汗)
まぁ、そんなドラマが盛り沢山溜まりはじめて大変なんですがねふらふら

で、昼メロ要素盛り沢山の台湾ドラマです。最近明るいコメディータッチのドラマが多かったので
久々悲しくて泣きました〜もうやだ〜(悲しい顔)
初恋の人との別れ、秘密、家族の死のトラウマ、三角関係、相手が有名人、不治の病、すれ違いこれがど〜んぴかぴか(新しい)と盛り込まれたドラマですダッシュ(走り出すさま)

小学生の同級生で、お互いの好意を持ってたシュン(タミー・チェン扮)と、チンツァン=後にレオとして歌手となる(アンブロウズ・シュー扮)は、チンツァンの家族の移民するという出来事で離れ離れになります。
「20歳の誕生日に学校で会おう」とラベンダーの小瓶を渡して約束を残して別れたふたりでしたが、シュンには
姉とふたり、先天性の心臓病という重い病を抱えていました。
ふたりとも、運動をせずに薬と定期健診を忘れなければ普通に暮らせると、周りに病院扱いされるのが嫌で秘密にしていたのでした。

時は流れ、20歳の年・・シュンは牧場で働き、チンツァンは人気歌手レオになって台湾に戻ってきました。
が、アメリカでの移民生活は両親の心中とその後の地獄のような生活がありチンツァンは人に心を閉ざした孤独な青年に変わってしまっていました。
シュンはチンツァンを忘れずにいましたが、そばではそんなシュンを切なく想い続ける牧場の跡取り息子、トン(スタンレー・ワン扮)がいて、チンツァンはアメリカに辛い日々を共にしたメギーという恋人がいました。

そんな中再会したふたり。昔のまま変わらず純粋なシュンと、そんなシュンに癒され心を開いていくチンツァン。でもふたりの中をマスコミがかぎつけ、スキャンダルに。
メギーまでがアメリカからやってきて、チンツァンを取り戻そうとします。
そしてシュンの病気も悪化していくのでした・・・。
ラベンダー.jpg

と、あらすじを書きましたが、見終わって思った事・・・主役はトンスタンレー・ワン1.jpgでしょう?
すっげステキだったもん黒ハート一途にシュンを想い、彼女だけを想い、いつも傍で彼女を支えて笑わせて慰めるのはいつもトン。病気に対して誰よりも力を尽くしたのもトン。
とにかく優しく、愛情溢れるトンにやられっぱなしでした。
長身でカッコイイしね黒ハート
ニックネーム KIKI at 15:02| Comment(0) | 台湾ドラマ

2005年06月19日

部屋においでよ(2002)

部屋においでよ.jpg
少し前に見始めて、今日見終わりました。やっぱり清涼飲料水的な台湾ドラマです。
全10話ですが、オープニングやCMを除くと1話約45分位かな?なので長さとしても見やすい長さやと思います。なので濃い〜韓国ドラマの合間合間に気楽に、楽しくちょっと切なくいいオトコにドキドキしつつ・・って感じでなかなかよかですよわーい(嬉しい顔)
で、これも日本のマンガが原作なんだそうです。原秀則さんて方の原作。タイトルはまんま、『部屋においでよ』(あ、こう書いて『うちにおいでよ』と読みます。全く、日本人はややこしい読み方すんの好きですね〜ふらふら
今、全国的にも流星シリーズ大人気exclamation×2レンタルでも取り合い奪い合いな状態ですが、その流星シリーズで大ブレイク&グループそのままデビューとなった台湾のアイドルグループ揺れるハートF4(日本では『エフフォー』でいいらしいですが、本家中華圏では『エフスー』と読みます)が、流星シリーズ後にそろって出演したドラマです。
しかも今回は全員脇役だよexclamationしかも、配役うまいこと皆さん収まってます。
主役は、ファン・ジーウェイくん。なんとなく硬派な高校球児野球目指せ甲子園手(グー)な感じの俳優さんです。
役作りでそんな外見なのか、役も見たイメージそのまんま、どこまでも正直でまっすぐで一途な
婿にしたら親受けいいだろうな好青年です。
ヒロインヴァレン・スーという、松たかこをちょっとつぶしたような感じの子(つぶしたらあかんだろうあせあせ(飛び散る汗))です。
で、このふたりがあるバーで意気投合。酔った勢いで一夜を共にしてしまう・・・。で、次の日にヒロインの水沢文がファンくん演じる塩村ミキオに「部屋(うち)へおいでよ」と
言った事から、始まる同棲生活の、色んな出来事を書いた物語です。今まで見たドラマで
一番等身大の、リアルなドラマかもしれません。あたしはそう思いました。
登場人物がほぼ全員、いいとこもあるけどあかんとこもあるって感じのキャラで、あたしはとても親しみが湧きました。
で、ここでどうやってF4が絡んでくるんだっつーと、ジェリーは文の元カレ役。どっちも愛情が無くなって別れた訳ではないので、再会はかなり大きな出来事です。仔仔(ヴィック)はミキオのライバル(ふたりともカメラマンのタマゴ)、ヴァネスはふたりが出会うきっかけにもなったバーのマスター。ふたりの良き相談相手でもあります。
ケンちゃんは文(ピアニスト)の才能を見出す音楽プロデューサーです。
全員風貌とかイメージとか全部ぴったりですexclamation特に今までさほど興味がなかったヴァネスとケンちゃんが良かったです。今まで興味が無かっただけにたらーっ(汗)ケンちゃんは若いのに貫禄あって落ち着いてて包容力ある、頼れる男性って感じですね。
ヴァネスは楽しくて会話が上手で、良き話相手って感じで、二人とも素敵でした。
ジェリーと仔仔はもう言う事ないっすよ揺れるハート仔仔は流星の時よりちょっと鋭い、男らしい感じになってました。
ジェリーはいいオトコすぎ黒ハート
で、なんで等身大のリアルなドラマかっていうと、夢か現実か、想いを残したまま別れた元カレか今のカレか。
仕事かカレか、友情か愛情か、とか、そんなよくある悩みを抱えながらちょっとずつ関係や
環境や感情が変化しながら・・・っていうのが引き込まれました。
これから見る方は、最後、エンドロールが流れても終わりじゃありませんので、最後の最後まで
見ないと、結末が全然変わっちゃいますよexclamation
ニックネーム KIKI at 04:04| Comment(1) | 台湾ドラマ

2005年06月12日

恋のめまい愛の傷〜烈愛傷痕〜(2001)

恋のめまい愛の傷.jpg香港四天王の一人、ジャッキー・チョン(チェンではありまへん)とカレン・モク、大人気アイドルF4のジェリー・イェン揺れるハート揺れるハートが主演の恋愛ドラマです。台湾ドラマは韓国ドラマに較べると、
恋愛や人間関係のドロドロさはあんま無いと思います。最初は嫉妬や憎しみで苦悩するんですが、
それを受け入れたり許したりとか・・なんかイイ人が多いです。
なので、あたしの中では台湾ドラマはちょっと清涼飲料水な存在です。韓国ドラマも勿論大好きです。軽いタッチのものもありますが、濃い〜話が多い・・。味付けの濃いモノを食べてると、時々水が飲みたくなりませんか?そんな感じです。私にはどっちも重要exclamation勿論、そんな沢山台湾ドラマを見てるわけではないので、結構ドロドロしたモノもあるかもしれませんが・・。
ドロドロはそんなにありませんが、ドキドキ黒ハートなシチュエーションや台詞は結構ありますよexclamation×2日本の漫画(主に少女漫画)を原作としてるドラマ多いからかもしれませんが、
ほんと、マンガっぽいですね。でもそれを本当にマンガに出てくるような超絶美しいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)俳優が演じるもんだから、くっさいシチュエーションや台詞も寒くなく見れます、聞けます。ジェリーに言われたらそりゃもう、嬉しくって倒れるもんexclamation×2
で、このドラマは3話完結。これも原作は日本のマンガ(一条ゆかり著)です。役名もそのまま使われてます。例えば花子とかいう名前をそのまま「HANAKO」と発音してたら、イケメン俳優の頑張りもむなしく一気に南極来たか思うくらい寒くなりますが、花子も読みを中国語読みしてるので、聞いてたら違和感ありません。字幕にモロ日本人!な名前が登場するくらいで。反対に、見慣れてる名前だから登場人物覚えるの早いかもしれません。
で、ジェリーが旅先(日本)で会った年上の女性(カレン・モク)に一目ぼれして、台湾に戻ってからも付き合ってるんだけど、彼女オンリーな生活で学校の成績もガタ落ち・・それを心配した母が、カレン・モク演じる更紗に「息子の為に、別れてくれ」と迫るんですね〜。で、本当の別れの理由も言わず自分が悪者になって彼の元から姿を消すわけですよ。
自分の全てだった更紗を失い、若い彼は荒れるわけです、当然。女にもルーズになるんすよ。
更紗も仕事に打ち込み、恋愛の傷を癒してくれた穏和な年上男性(ジャッキー)との結婚を決意。
彼の両親に会ったら、そこには自分に息子との別れを強要したジェリーの母と、ジェリーががく〜(落胆した顔)そう、ふたりは兄弟だったんですね〜。恨んでたはずの彼女が兄の婚約者として目の前に
現れ動揺するジェリー、しかも、別れの本当の理由も知ってしまうのです。切ないexclamation×2ふらふら
そんな切ないジェリーの演技がたまりませんよexclamation×2はじめの、年上の彼女に対する無邪気な愛情表現や、荒れた性格になってからのセクシーなジェリーも、辛い恋が精神的にも
大人にさせた、その後のジェリーの真剣な愛も、ジェリーの見所満載です揺れるハート揺れるハート
ニックネーム KIKI at 00:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 台湾ドラマ